シンゴジラ キャスト

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シンゴジラの魅力的なキャスト

シンゴジラはいろいろ見どころがありますが、今回はキャストに注目しましょう。なにしろキャストが多く、しかも豪華。

 

矢口蘭堂内閣官房副長官役の長谷川博己。
シンゴジラの魅力的なキャスト

 

背景がまったく分かりません。かといって、恋愛があるわけでもないです。
でも、主役。仕事だけの描写です。みんなが泊まり込みでやっているとき、率先してやっていて、信頼感が抜群でした。できる男です。

 

カヨコ・アン・パタースン米大統領特使役の石原さとみさん。
シンゴジラの魅力的なキャスト

 

ちょっと違和感ありました、私は。メイクとか化粧がぜんぜんそれっぽくないので、頭の中で道端カレンに変換してみていました。

 

内閣総理大臣役大杉漣。
シンゴジラの魅力的なキャスト

 

死んじゃいましたね。それもあっけなく。そこがよかったです。たくさん死ぬのだから、ひとりだけ意味をこめて、盛大に悲しむのはおかしいです。

 

余貴美子、あの人に似てました。化粧とか。すごく笑っちゃいました。
シンゴジラの魅力的なキャスト

 

あと大臣級の人は、みんなぴったりでした。あんな人いるなーと思ってみてました。

 

高橋一生 オタク役でした。ファンなので、うれしかった。役にたってたし。オタクのイメージないので、ファンとしては大喜び。

 

野村萬斎 ゴジラ。
シンゴジラの魅力的なキャスト

 

これが分からなかった。最後エンドクレジットで野村萬斎と出て、え、出てた??とざわざわ。あとでゴジラと分かって、なるほど

 

総勢300人以上をよくまとめたと思います。

 

大河内総理大臣は秋田県出身

 

現実の、日本の歴代総理大臣の出身地を見ると、以下の県出身の総理大臣というのはまだ一人もいません。

 

青森県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、埼玉県、富山県、岐阜県、三重県、兵庫県、奈良県、鳥取県、愛媛県、長崎県、宮崎県、沖縄県

 

ですが、シンゴジラには「秋田県出身の総理大臣」が登場します。

 

大杉漣さん演じる大河内清次総理大臣の出身県は、設定として秋田県とされているんですね。

 

その証拠として、劇中の総理大臣執務室には秋田県ゆかりの民芸品などが多く飾られていました。

 

秋田県の地域産業振興課の担当者によりますと、映画撮影時に映画スタッフから商工会議所を通じて協力依頼があったのだとか。

 

「大河内総理が秋田出身」というのは別に作品中において重要な設定ではないのですが、そういった細部にこだわるあたりが庵野秀明総監督の人柄を表していますよね。

 

シンゴジラという作品は本当に、「ゴジラ」以外の部分について限りなく現実に近い形でのリアリティを追求しています。

 

そのリアリティがあるからこそ、「ゴジラ」という架空のモンスターが登場する映画でありながら、まるで現実に起こった出来事であるかのような緊張感・臨場感があるのですね。