シンゴジラ 第4形態

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シンゴジラ第4形態のデザイン

今までのゴジラのイメージを残しつつ、大胆にアレンジしてきたシンゴジラ。

 

ゴジラ第4形態を見た時の第一印象は、やけに腕が小さいなと言う事ですね。

 

まあ、初期のゴジラとVSシリーズのゴジラを組み合わせた感じかなぁと思うのと、同時に結構グロテスクだなぁと思いました。

 

よく見ると皮膚は裂けて焼け爛れてようにも感じられるし、骨が露出しているように見える部分もある。

 

これは、原爆で焼かれた皮膚をイメージしているかなとも思いますが、どうなのでしょうかね?

 

牙がびっしりと生えていて、なんだかビオランテみたいだなぁという思いがありましたが、劇場で見て口がありえない形で裂けるように開いたのを見てビックリ。

 

目も何処を見ているのかわからない感じで、今までのゴジラの中で一番得体が知れなくて、不気味です。

 

でも、実際に動いているのを見るとかっこいい!

 

熱戦を出すときの音は、ゴジラらしくない感じで不満がありますが、バンバン熱戦を出して街を破壊していく様は、迫力満点でゴジラ好きとしても大満足です。

 

今回のゴジラは今までとは違い、恐竜が放射能で突然変異を起こした怪獣と言う設定ではありません。

 

シンゴジラのシンは神という意味も込められているそうで、生態系を超越する完全生物とまで作中で言われています。

 

この変更は、今までのゴジラのイメージを壊すようなビジュアルや攻撃方法の変化にも関係があると思います。

 

批判もあるかと思いますが、良い意味でゴジラのイメージを壊した側面が多かったと個人的には思います。

 

熱戦を出しすぎると、エネルギーが足りなくなって、しばらく活動できなくなると言うのは、少し不満ではありますが、あまり強くしすぎると人間が太刀打ちできなくなってしまうので、仕方ないのでしょう。

 

次回作では、今回以上に大暴れしてもらえたらと思います。