シンゴジラ 日本アカデミー賞

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シンゴジラ 日本アカデミー賞で7冠達成!その秘密とは?

2017年3月3日、東京港区のグランドプリンスホテル新高輪で開催された第40回日本アカデミー賞授賞式が開催され、昨年大ヒットし日本中に社会現象ともいえるブームを巻き起こしたシンゴジラが作品賞を含めてなんと7部門で最優秀賞を受賞しました!!(優秀賞は11部門)

 

これって大快挙ですよね、間違いなく!まるで自分のことのようにうれしいです。

 

通常の実写映画を除けば、過去にはもののけ姫や千と千尋の神隠しなどの宮崎作品が最優秀作品賞を取ったこともありますが、最近では最優秀アニメーション作品賞とか話題賞などのあくまでも特別賞的な意味合いのあるもので、やはり「色物」扱いだったと思います。

 

特撮映画はほとんど受賞したことがなかったのではないでしょうか。

 

それがシンゴジラの場合はなんと7部門で受賞!総なめといってもいいでしょう!

 

優秀賞を受賞したのは11部門ですから、最優秀賞をとれなかったのは俳優部門と音楽賞ぐらいです。(脚本賞はノミネートされず(何故!?))

 

もちろん実際の俳優さんが役を演じているので、アニメか実写化といえば当然実写なんですが、じゃあ普通の作品と言えるのかと言えば、そうではない。明らかにシンゴジラは特撮映画というジャンルに入ると思います。

 

これまで特撮映画がこんなに賞を総なめしたことはありませんでした。

 

なぜ日本アカデミー賞は第40回という記念すべき本会において特撮映画にこれほどの賞を与えたのでしょうか。

 

その秘密は日本アカデミー賞協会・岡田裕介会長の言葉に現れています。

 

日本アカデミー賞協会・岡田裕介会長が明かした受賞の秘密!

 

日本アカデミー賞協会・岡田裕介会長は最優秀賞の発表に先だって、2016年の映画界を振り返り、「日本映画界のこの1年はアニメ界、特撮界、普通の映画と、垣根を越えた画期的な年でした」と述べた後、シンゴジラの名前を読み上げました。

 

いかがですか?

 

2016年は映画界に存在した垣根を取り払った画期的な年とおっしゃったのです。

 

そこには、特撮とかアニメとか関係ない。
良いものは良いと評価しなければならないという岡田会長の意気込みを感じます。

 

岡田会長は東映の代表取締役でもあるので、普通に考えれば、東宝作品に賞を総なめされるのはあまりいい気分がしないはずです。

 

でもやはり誉めなければならぬものは誉めるというこの心意気。

 

日本アカデミー賞、見直しましたよ!