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映画 シンゴジラの魅力について

シンゴジラの構成は大きく前半と後半に分けていいと思うんですが、その前半と後半ではストーリーも雰囲気もガラッと変わるんですね。

 

前半と言うのが物語の冒頭、東京湾で異変が起きているという一報が入るところから、ゴジラによって東京が半壊滅状態になるところまで。

 

後半は主人公が指揮官となって立川に拠点を移すところから始まります。

 

まず、前半ですが僕の感想としては最初から最後までメチャクチャ怖かったです。
シンゴジラではゴジラがどんどん進化していくのですが、東京湾で暴れていたのは第一形態。映画では海面に出てきたしっぽしか写されていません。
その後、蒲田に上陸したゴジラは第2形態で、呑川を遡上します。この時はまだ2本足で立つことはできません。這った状態でズンズン動き回っていました。

 

この頃既に首相官邸内には対策本部が設置されていましたが、対応としてはまだ呑気な感じで、「事態の推移を注意深く見守る」といったような雰囲気だったと言っていいと思います。

 

平和ボケというか、体裁や手続きを最優先していたといっていいかもしれません。

 

現場では既に大変なことになっていたというのに・・・。

 

次第にゴジラはさらなる変化をとげて第3形態に進化し、2本足で立てるようになりました。

 

この時点で、官邸は自衛隊による「防衛」を決断しますが、まさに攻撃しようとした瞬間、戦闘ヘリのパイロットの視界に入り、ミサイル発射を断念します。

 

ただ、ゴジラもこの後海に帰って行き、事なきを得たかのように思われました。

 

それからしばらくして、ゴジラが再び上陸します。

 

今度は最強の最終形態となって。

 

なんとかゴジラによる破壊を食い止めたい政府は今度は迅速に作戦行動にでますが、最終形態のゴジラは自衛隊による攻撃を寄せ付けず都心に向かいます。

 

ゴジラの行進や攻撃により、政府は壊滅、首相も命を落とします。

 

とまあ、ここまでが前半のストーリーとなるわけですが、はっきり言って怖かったです!!

 

自分の良く知っている街がゴジラによって破壊されていく。

 

ひたすら破壊の限りを尽くすゴジラは、まさにデストロイヤー。目的も何もまったくわからず、厚い皮膚に覆われたその体はミサイルをも寄せ付けない。
なすすべないですね。

 

コミュニケーションできるような人懐っこさもなく、やっていることはただただ破壊。

 

そしてストップする、政治中枢。

 

怖かったです。

 

ところが後半に入ると様相が全く変わります。

 

これまでの真剣モードが終了し、一気にドタバタ学校の様相を呈します。

 

アメリカからの交渉役として派遣された謎の美女扮する、石原さとみは、庵野秀明作品に精通している人に言わせると完全にアスカ・ラン・グレイなんだそうですね。

 

私はエヴァンゲリオンを見ていないのでよくわからないのですが、うる星やつらのラムちゃんを思い出しました。

 

長くなってきたのでつづきにしますね。

 

>>映画シンゴジラの後半について