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シンゴジラの魅力について(後篇)

>>前半のストーリーについてはこちら

 

さて、ゴジラの撃退に失敗した閣僚のほとんどは殉職してしまい代わって主人公がゴジラ撃退プロジェクトのリーダーになります。

 

重鎮たちは皆死んでしまったことになっているのでプロジェクトメンバーのほとんどが若手だったり、これまで縁の下の力持ち的存在だった人たちで構成されます。

 

それと同時に日系アメリカ人の石原さとみが登場するのですが、この時点で前半のようなシリアスモードがほぼ封印となり、オタク的な作品作りになったように感じました。

 

もちろん、これはこれで非常に面白く押さえるべきお約束はしっかり押さえられていたので、個人的にはまったく問題無く楽しめたのですが、オタク文化にあまり触れたことの無い方などには、前半と後半の落差、時にリアルさの欠落に愕然としてしまった方も多いみたいですね。

 

石原さとみが、アメリカからの使者で将来の大統領候補だなんて信じられない、英語も下手だし。という声もあるみたいですね。

 

確かに、確かにそうですよね、ええ、ええ分かりますとも、茶番といえば、茶番ですよね。

 

でもね、よく考えても見てください。

 

シンゴジラはエンターテイメントなんですよ。

 

けっして被災者を追っかけたドキュメンタリー映画では無いんです。

 

押さえるところさえ押さえられていれば、リアルすぎる必要は無いんですよ。

 

難しい難題に直面してしかめっ面した男ばかりでストーリーが進んだらどうですか。

 

そりゃ、リアル度はますでしょうけど、そんなもん見てらんないですよ。

 

男だらけのチームになぜか美女がひとり後から入ってきて、ドタバタ活劇がはじまる。

 

その美少女は、主人公を含めほかの男たちとの等身大的な存在では無く、少しお高いポジションであり誰もが憧れる魅力を兼ね備えている必要がある。

 

石原さとみの場合であれば、英語が堪能であることや女性大統領候補と目されるほどの知識と教養を身に着けている。

 

ラムちゃんであれば、他の惑星から来た異星人でありミステリアスな存在。

 

そして、そのような男どもからすれば、本来高嶺の花であるはずなのに、なぜか物語の中では一緒につるんで遊んでくれたりする。

 

そういった存在が必要なのですよ、物語ってやつには!

 

だから後半のストーリー展開は見事にひとつの公式に当てはまっているといえます。

 

さて、シンゴジラの終盤部分の解説をあまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、ここでは触れないようにしておくので、まだ見ていない方、もう一度見たいという方はぜひU-NEXTの無料トライアルを利用して、ただでお楽しみになることをオススメします。

 

U-NEXTでゴジラを視聴する方法はこちらに詳しく書いてあるので参照してください。