シンゴジラ

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シンゴジラの「シン」の意味

映画「シンゴジラ」の表記は、よく見ると不思議です。

 

「ゴジラ」は作中に登場する巨大不明生物の名前(実はシンゴジラ作中では「怪獣」という日本語が存在しないのです)ですが、「シン」は一体何なのでしょうか。

 

新しいゴジラ、を意味するなら「新ゴジラ」で良いですし、よりリアリティを追求したゴジラならば「真ゴジラ」で良さそうなものです。

 

何故「シン」という表記にしたのでしょう。

 

既にその答え(?)を前述したような気もしますが、筆者の考えではこの「シン」は「マルチミーニング」でしょう。

 

「ダブルミーニング」は1つの言葉に2つの意味を持たせますが、この場合の「シン」は複数の意味を持っています。

 

以下に、「シン」に込められていそうな意味を列挙します。

 

新:新しいゴジラだから。
真:リアリティ(真実味)を追求した作品だから。
心:現代の日本人の心に強く訴える作品だから。
信:希望を信じて、決して諦めなかった作品だから。
進:作中でゴジラが進化していくから。
神:作中におけるゴジラの強さが尋常ではない、神にも等しいから。
震:あらゆる人々が震撼する映画だから。
侵:ゴジラが日本に侵入するから。

 

これぐらいでしょうか。

 

こうして見ると、結構「シン」と読む漢字は多いですね。

 

皆さんはどの「シン」の意味が強いと思いますか。

 

ゴジラの(見た目の)カッコよさ

 

今回ゴジラシリーズの最新作にあたる「シンゴジラ」を見てきたわけですが、正直言ってこんなにも見入る事になるとは思いもしませんでした。

 

ストーリーや映像技術に加えて自衛隊の在り方など、考えさせられる事もふんだんに盛り込まれており、大変意義のある作品に仕上がっていると思います。

 

そんななか、私が特に惹かれたのが、シンゴジラの見た目のカッコよさであります。

 

いやね、今までゴジラというと(こんなことを言うのもなんですが)どこか野暮ったくて、決してカッコいいとは言い難い見た目だとばかりに思っていたんです。

 

でもね、シンゴジラを見て、それが間違っていたことに気づかされました。

 

ティラノサウルス真っ青のド迫力のボディに加えて、端正な顔つきは、どうしようもなく男心をくすぐります。

 

世界には、数多くの怪獣やモンスターを登場させる映画が存在しますが、その中でもシンゴジラは、群を抜くカッコよさだと思いますよ。

 

あまりにもカッコ良かったもんだから、ポスターやフィギュアをはじめとして、今では部屋中をシンゴジラグッズが埋め尽くしているような状況です。